ラボの判断基準

サプリ評価の基準を公開します

Global Supplement Labは、サプリメントを「なんとなく良さそう」では選びません。成分の根拠、安全性、摂取量、価格、第三者試験、メーカーの信頼性、コストパフォーマンスを確認し、読者が自分に合う選択をしやすいように整理します。

このページでは、当サイトが成分記事・悩み記事・比較記事を作るときの基本方針を公開します。Reviewsカテゴリの商品比較でも、この基準を評価軸として使います。

評価で重視する7つの基準

評価項目見るポイント
エビデンスヒト試験、メタ分析、査読論文、公的機関の情報があるか
安全性過剰摂取、持病、妊娠中、薬との併用で注意点があるか
推奨摂取量一般的な摂取目安と、商品ごとの配合量に無理がないか
価格1日あたりの価格、継続しやすさ、内容量とのバランス
第三者試験NSF、USP、Informed Choice、国内外の検査体制などの有無
メーカー信頼性会社情報、成分表示、問い合わせ先、製造管理の透明性
コストパフォーマンス成分量、品質、安全性、価格を合わせて見た総合判断

エビデンスの見方

当サイトでは、情報源の優先順位を決めています。まず重視するのは、PubMedに掲載されている査読論文、NIH Office of Dietary Supplements、国内外の公的機関、学会や専門機関の公開情報です。

個人の体験談、SNSでの評判、販売ページの説明だけを根拠に、効果を断定することはありません。

エビデンスレベルの目安

レベル判断の目安
高い複数のヒト試験、メタ分析、公的機関の情報がある
中程度ヒト試験はあるが、対象者や条件が限られる
限定的研究数が少ない、動物試験や予備的研究が中心
不十分信頼できる研究が少なく、判断材料が足りない

安全性を最優先にする

サプリメントは食品に分類されることが多い一方で、成分量や飲み合わせによっては注意が必要です。当サイトでは、過剰摂取、医薬品との相互作用、妊娠中・授乳中の注意点、持病がある人への注意点、長期摂取で注意すべき点を確認します。

「多く飲めばよい」「誰にでもおすすめ」といった表現は避けます。体調や服薬状況によっては、医師・薬剤師などの専門家への相談が必要です。

比較記事の採点方法

比較・検証の記事では、商品を以下の観点で整理します。点数は「売りたい商品を上位にするため」ではなく、読者が比較しやすいようにするための目安です。

項目配点の考え方
成分設計目的に合った成分・形態・配合量か
安全性過剰量、不要な刺激成分、注意点が明記されているか
透明性成分量、原材料、製造情報、検査情報が確認しやすいか
価格1日あたりのコストと継続しやすさ
信頼性メーカー情報、第三者試験、販売実績、情報公開の姿勢
使いやすさ粒数、形状、飲むタイミング、続けやすさ

広告・アフィリエイトの明示

Global Supplement Labでは、Reviewsカテゴリを中心にAmazon、楽天、iHerb等のアフィリエイトリンクを掲載する場合があります。リンク経由で商品が購入された場合、当サイトに報酬が発生することがあります。

Amazonのアソシエイトとして、Global Supplement Labは適格販売により収入を得ています。

広告・PRを含む記事では、読者に分かる位置と表現で明示します。商品評価は広告報酬だけで決めず、ラボの判断基準に基づいて、成分量、安全性、推奨摂取量、価格、第三者試験、メーカー信頼性、コストパフォーマンスを確認します。

広告表示については、消費者庁のステルスマーケティングに関するQ&A、各アフィリエイトプログラムの規約・ガイドラインを確認しながら運用します。

広告・アフィリエイトとの関係

Global Supplement Labでは、Reviewsカテゴリを中心にアフィリエイトリンクを使用する場合があります。ただし、広告報酬の有無だけで評価順位を決めることはありません。

収益化はサイト運営を継続するために必要ですが、短期的な成果よりも、読者が再び戻ってきたくなる信頼性を優先します。広告・PRを含む記事では、読者に分かる形で表記します。

医療表現について

当サイトは医療行為、診断、治療を目的とした情報を提供するものではありません。サプリメントについて「病気が治る」「必ず効く」「飲めば改善する」といった断定的な表現は使用しません。

体調不良が続く場合、薬を服用している場合、妊娠中・授乳中の場合、持病がある場合は、医師・薬剤師などの専門家に相談してください。

参考にする主な情報源

最終的な判断方針

Global Supplement Labが目指すのは、サプリメントを売るためのランキングではありません。読者が「自分の目的に対して、何を確認すべきか」を理解し、納得して選べる状態を作ることです。

そのために、成分悩み・目的比較・検証をつなげながら、長期的に信頼されるサプリメント評価データベースを作っていきます。